伝統的な染色法と、時代にあわせた新技術
温故知新の経営理念のもと、それぞれの時代を経て培った伝統の印染めを継承しつつ、現代の昇華転写などによる最新の染色方法にも対応し、幅広い技術を持ち合わせることによって、常にお客様のご要望に沿った製品を提供してまいります。
伝統工芸に生きる
当社は天保15年に創業し、およそ160年以上にわたり、印染め(しるしぞめ)を生業とし、私で六代目になります。平半という社名は、本家の平石屋という屋号と、四代目まで代々襲名してきた半蔵という名前から名付けられました。これからもお客様にご満足していただく製品提供のため、ひたすらに技術向上に努め、多品種・小ロット・短納期などのご要望にお応えしていく所存にございます。東日本大震災後は、いろいろな方からのご支援や励ましの言葉をいただきました。そのご恩に報いるべく今後もこの福島の地にて、地域社会との積極的交流を通し、地域経済の発展、地域貢献、そして、染色文化の継承にも精を尽くしてまいります。



